:::「地球家族」TOTO出版:::


高校の図書室で毎回毎回開いていた本を
友達がプレゼントしてくれたのが もう8年前
この本もだいぶ 年期が入ってきました。
世界30カ国で家の中のものをぜんぶ 家の外に並べて写真を撮っているのですが、
「それだけでどうやって生活してんの?!」と
異国の必要最低限の暮らしに驚いたり
かと思えば日本人の持ち物の多さったら尋常じゃなくて
なにがそんなに必要なのか疑問を感じたりします。
開くたびに発見の本
自分の普通が「普通」と思ってるうちは
まだまだです。

:::「GO NOW」Richard Hell著 太田出版:::

スピードを増してゆく風の音が聞こえます。

「音楽が持つパワーは何もかも変えることができる」

堕ちて墜ちてギリギリになった主人公が
少しずつものごとの核心をついてくる。
果てまで観てしまった強み と 果てに行くしかなかった弱さ
ドキリとします。

:::「Off the Wall」Michael Jackson:::


このアルバムかかってるだけでもうパーティー

:::「Ice Cream Spiritual」ponytail:::

わたしの友達Dustin Wong率いるアメリカボルチモアの4人組"ponytail"
Dustinのパワーの進化系
ワールドツアー観に行きたいな

:::Sophie Calle:::

人を尾行したり、自分を尾行したり、
自分のベッドで他人を寝かせて写真撮ったり、
好きだった人に勝手にプレゼントを送りつけて妄想したり、
拾ったアドレス帳の電話番号に片っ端から電話したり、
なんでも自分の作品にしてしまうアーティスト。
きっと目ヂカラすごいだろうな。

:::サバンナ:::


「夜中の3時と4時がなかったらすぐ始発で帰れる」
「6月なかったらすぐ夏になる」発言に
なにかにとらわれていた自分から解放された気がしました。
ありがとう八木さん。
テレビに出てるだけで嬉しくなります。

:::Arthur Bispo do Rosario(1909-1989):::

18歳の時にparisのJeu de paume美術館ですごいものをみせられたなぁと
完敗したのが彼の作品でした。
たぶん世間と折り合いがつけられなかった彼は50年間
精神病院にいたみたいなのですが
そのあいだに1000も作品を作ったブラジル人アーティスト
ジャケットやマントに刺繍をした作品がいちばん好きです。
びっっっっっっしり刺繍してあってドンびきまちがいなし!

http://www.proa.org/exhibiciones/pasadas/inconsciente/salas/bispo_21b.html

ブラジルに彼の美術館があるみたいなので
これ 来年あたり 行こうとおもいます
ブラジルの人 聴こえますかー